一人暮らしの生活費を節約する「部屋選び」のコツ7選

節約術/支出を減らす方法

こんにちは、superwriterです!

 

節約をするときに、「住む部屋」「生活する環境」が重要になることをご存知ですか?

 

実は節約生活を実践しやすいところと、そうでないところがあるんですね。

 

どうせならカンタンに楽して節約したい、そんなときは生活費を節約できる「部屋選び」にこだわってみませんか?

 

そこで、この記事では一人暮らしの生活費を節約する「部屋選び」のコツ7選をご紹介します!

 

引っ越しを考えている人の参考になれば幸いです。

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穴場物件の部屋で家賃を節約する

引っ越しで生活費を節約したいなと思ったときに、まっさきに考えるのが「家賃を下げること」ですよね。

 

そこで、いわゆる「穴場物件」を探すコツをご紹介しましょう!

 

  • 複数のサイトで検索してみる
  • 複数の不動産店で相談する
  • 自分の足で行ってみる

 

まずは、いますぐにでもカンタンにできるWeb検索です。

 

ネット上の不動産情報サイトでは、かなりの数の部屋を、自分の求める条件に合わせて検索することができます。

 

そのときのコツとしては、必ず複数のサイトで検索をしてみることです。

 

普通の部屋ならばどのサイトで検索しても構いませんが、いわゆる「穴場物件」を探すには、複数のサイトで検索しないと、なかなか見つかりません。

 

そもそも見つかりにくい物件なので当然ですね。

 

これは不動産店も同じです。

 

不動産店の場合は、同じ地域のお店同士で、取り扱っている物件のすみわけを行っている場合があるので、複数の店舗に相談した方が、より穴場物件を見つけやすくなります。

 

また、不動産店には、ネット上のサイトに引っかからない部屋の情報が眠っていることもかなり頻繁にあるので、ネットと店舗の両方を活用することがおすすめです。

 

そして、「いいかも」と思った部屋は、実際に自分の足で行ってみることをおすすめします。

 

不動産店では、「内見」といって、実際に家の中を見せてくれるサービスがありますが、店舗の忙しさによって一度に2~3件しか行けないことがほとんどです。

 

さらに、内見というだけあって、部屋の内部にばかり注意がいってしまい、周辺の雰囲気や、駅・スーパーからの具体的な距離といった外部の情報を得ることができません。

 

そこで、実際にその部屋で生活しているような感覚で、自分の足で周辺を探索してみると良いですよ。

 

ネットや不動産店からは分からないことも知ることができます。

敷金・礼金の低い部屋を選んで初期費用を節約する

引っ越しで部屋を選ぶときに、必ず必要になるのが、敷金と礼金です。

 

敷金とは、預り金のようなもので、退去するときのクリーニング費用に使われたりします。

 

礼金とは文字通り、不動産会社や大家さんへのお礼金です。

 

この敷金・礼金は、一般的な相場だと家賃の3ヶ月分程度になります。

 

引っ越しのときにかかる費用で最も高額な支出といってよいでしょう。

 

しかし、この敷金・礼金ですが、部屋によっては全くかからないor少額で済む場合があります。

 

例えば、敷金が家賃の0.5ヶ月分で、礼金が0といった部屋ですね。

 

良質な部屋でもこうした初期費用が低いところがあるので、自分で調べるときや、不動産店に相談するときに考慮しておくと、かなりの金額を節約することができます。

 ネット無料の部屋を選んで通信費を節約する

引っ越しで生活費を節約するために、インターネット無料の部屋を選ぶことが効果的です。

 

特に若者向けの住宅街では、ネット無料の部屋があることが多いです。

 

ネットが無料になることで、固定回線やポケットWi-Fiの通信費や契約手数料を節約することができます。

 

最安のポケットWi-Fiでも、月額2000円程度はかかるので、年間12000円の節約ができますよ。

 

ただしネット無料の部屋を選ぶときには、1つ注意点があります。

 

それは、ルーターが必要かどうかです。

 

ネット無料の部屋といっても、ルーターが不要の固定回線を引いてくれているところもあれば、回線だけ引いているからルーターは用意してね、という場合もあります。

 

ルーターが必要な部屋の場合には、ルーター代、コード代が別にかかってしまうので、注意しましょう。

 

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都市ガスの部屋を選んでガス代を節約する

部屋を選ぶときには、都市ガスの部屋にしておくと、ガス代を大幅に節約することができます。

 

基本的に、ガスの供給形態には、

  • プロパンガス
  • 都市ガス

この2種類があります。

 

プロパンガスの場合には、屋外に設置されるボトルや、その交換作業にお金が生じているので、必然的に利用者のガス代が高くなってしまいます。

 

しかし都市ガスなら、地下のガス管を通して供給されるので、プロパンガスの半額程度のガス代で済みます。

 

プロパンガスで毎月5000円のガス代がかかっている人なら、都市ガスの部屋では2500円程度になるでしょう。

 

年間では30000円の差になるので、絶対に都市ガスの部屋を選んだ方が良いですよ。

 駅・仕事場・学校まで「チャリ圏内」の部屋を選んで交通費を節約する

部屋を選ぶときに、多くの人が考えるのが、駅・仕事場・学校への近さですよね。

 

しかし、穴場物件を探していると、いわゆる駅近物件にはなかなか巡りあえません。

 

そこで、駅・仕事場・学校まで徒歩圏内ではなく、「チャリ圏内」の部屋を探しましょう。

 

自転車なら交通費はほとんどかかりませんし、運動にもなるので健康に良いです。

 

それに何よりも、徒歩圏内よりも圧倒的に移動範囲が広がります。

 

駅近物件はそれだけで家賃が高額になることがほとんどなので、「チャリ圏内」まで広げれば穴場物件がカンタンに見つかりますよ。

スーパー「徒歩圏内」の部屋を選んで食費を節約する

駅・仕事場・学校までには「チャリ圏内」の方が家賃や交通費の節約になりますが、スーパーまでには「徒歩圏内」の方が節約になります。

 

スーパーが徒歩圏内にあれば、頻繁に買い物に行くことができますし、疲れて出かけたくないときでも、サクッと買い物に行けます。

 

さらにスーパーが徒歩圏内にある最大のメリットは、コンビニに行く感覚でスーパーに行けることです。

 

コンビニはたしかにどこにでもあって便利ですが、その分一つひとつの商品が割高です。

 

しかしスーパーへの距離が、コンビニへの距離と同じくらいであれば、同じ距離感で安く買い物をすることができますよね。

 

そのため、スーパーまでは「徒歩圏内」の方が節約になりますよ。

 

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 自炊がしやすい広々キッチンの部屋を選んで食費を節約する

スーパーへ徒歩圏内だけでなく、キッチンが広い部屋を選ぶことでも、食費を節約することができます。

 

狭いこじんまりとしたキッチンよりも、広くて使いやすいキッチンの方が自炊をしやすいですし、料理をしたい気持ちになりますよね。

 

それに広いキッチンの方が、少しくらい片づけを怠ってしまっても、十分に作業できてしまいます。

 

自炊は始めてしまえばなんてことはないのですが、始めるまでにかかるエネルギーが大きいのです。

 

そこで、広々キッチンなら、自炊にとりかかるまでのエネルギーを減らすことができますよ。

 

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一人暮らしの生活費を節約する「部屋選び」のコツまとめ

一人暮らしの生活費を節約するための「部屋選び」のコツはこの7つです!

 

  • 複数のサイト、不動産店で穴場を探す
  • 敷金・礼金が低い部屋を選ぶ
  • ネット無料の部屋
  • プロパンより都市ガスを選ぶ
  • 駅・仕事場・学校までは「チャリ圏内」
  • スーパーまでは「徒歩圏内」
  • 自炊しやすい広々キッチン

 

これだけで相当な生活費を節約できるので、引っ越しの際には参考にしてみてくださいね。

 

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