来る夏休み、何か変わりたい大学生はクリエイティブなモノづくりをしよう

こんにちは、superwriterです。

少し気が早いですが、あと数か月後には多くの大学生が、長い長い夏休みを迎えることでしょう。

そこで、この夏休みに何か変わりたい!! と考えているあなた!!

ボク、superwriterから一つアドバイスです。

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変化には飛び込む一歩が最重要

これはなにも大学生の今を変えるだけではありません。

人が何か変わるためにはまず第一歩踏み出すことが大切です

それも劇的に変わりたいと思うならなおさら、全く知らない世界に飛び込むことが求められます。

なぜならそこには自分が学ぶことしかないから、事前に知っていることなど何もないからです。

実はボクはこうして、昨年の8月末、文章の世界に飛び込みました。

事前に学ぶことなんて何もいらない。まずは飛び込む

ボクからのアドバイスとして、事前に学んでから飛び込むことはやめた方が良いということ。

もちろん、自分の興味や関心に合うかどうかなどを考えるために、少し情報に触れるのは全く構わない。

でも、これをやるためにはこの技術がなくてはならないとか、これができなきゃとか、そんなことを考えるのはやめましょう。

たとえ事前に何かを身につけてから飛び込んだとしても、結局やることは山ほどあるし、身につけてきたものが役に立つかどうかなんて全く分からない。

それはなぜか?

理由は簡単で、事前に何かしている自分は、所詮その世界の外からしか見れていないからですよ

新しい世界には入ってみないと分からないことの方が圧倒的に多い。

それなのに入る前からあれこれ考えているのは本当に非効率なことです。

まずは飛び込む。必要な技術はいやでも身に付きます。

何をやるか迷ったら、モノづくりだ

多くの大学生は、じゃあ何をしようか? というところで非常に迷うのではないかと思います。

一番良いのは何かモノづくりをすることです。

新しいアルバイトを始めるとか、ボランティア活動に参加するとか、インターンに行くとか、そういうのはそこら中にあふれているとは思いますが、正直言ってそれらはすべて、あらかじめ与えられたものにすぎません。

せっかくあなたが変わりたいと思ってそれに参加しても、得られるものは一従業員、構成員としての能力にすぎない。

それでは勿体ないですよね。

本当にボランティアがやりたければ、自分で仲間を集めるところから始めましょう。

仲間と企画を作って、アポをとって、参加して、活動して。

この一連の働きがあなたの力になるのです。

そしてなにより、やりきった後に大きな自信がつきます。

その自信は間違いなく、その後の活動にも活きてくるものになります。

ボクは何も知らなかった

ボクが2016年の8月、文章でお金が欲しいと思ったとき、ブログで稼げることも、アフィリエイトの存在も知りませんでした。

それどころか、クラウドソーシングさえも知らない。いわゆるただの情報弱者でした。

でももともと作家志望で、三年ほど小説家になろうというサイトで小説を書いていたこともあり、ボクは文章を書くことで働きたいと思いました。

最初の検索は「文章 お金 稼ぐ」だったような気がします。

そこから必死に検索を続けました。

8月の末にはクラウドソーシングで働こうかと決心し始めました。

でも9月に入ってから、ボクはあるものに出会いました。

それがブログです。

ブログの何に惹かれたかと言えば、間違いなくこの自由度の高さでした。

自由な環境ならボクはきっと頑張れる。そう確信してボクはブログの世界に飛び込みました。

それから1か月後、このブログを開設するに至ったのです。

今思えば、デザインもSEOもアドセンスも知らない、はてなブログという存在すらも知らなかったボクが、よくこうして普通にブログを書くまでになったものです。

やはりここにはブログを書くということ、読者に読んでもらえるということの楽しさがあったからでしょうね。

皆さんもなにか楽しさを見つけてみませんか?

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