駆け出しフリーランスが陥る「出勤のワナ」と出勤の注意点3つ

Webライティング

こんにちは、superwriterです!

最近ライターのお仕事をするようになりました。

大学生としての活動をしながらのお仕事ですが、実はとあるワナに陥ってしまったのです。

そう、それが「出勤」!!!

今回は、そんなフリーランスにありがちな「出勤のワナ」についてお話します。

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自制できない駆け出しフリーランスは、自宅作業したらアカン

駆け出しフリーライターのボク、

「出勤せずに仕事できるとか最高かよ!!!」

と思ってましたが、実際は……

はぁ、一本書いたからちょっとお昼寝しよっ

「ニートかっっっ!!!」

一本書き上げたことに満足して、毎回休憩をとっていたら、たいして仕事していないのにいつの間にか貴重なオフが終わっているという事態。

これじゃ、仕事は進まないよ。

こんなフリーランスの人や、在宅ワークをしている人って多いんじゃないのかな。

そんな皆さんに、ずっと昔からテスト期間の学生に向けて言われている一言を。

家で勉強できるやつなんて、一人もいないよ

ということでボクは、「出勤」することにしました!

フリーランスには「出勤」がおすすめ!

「出勤」の力ってとてもすごいです。

出勤すると、いいことがたくさんあります。

でも別にオフィスを借りたり、フリーランスがだめとか、そういうことではありません。

自分なりの出勤をすれば良いのです。

例えば、毎日部屋でパジャマで原稿を書いていたのを、キレイ目なオフィスカジュアルに着替えて、カフェで原稿を書くだけでも良いです。

ということで、「出勤」する際に気を付けておきたいことをご紹介しましょう。

【出勤の注意点1】身だしなみを整えよう

一番大切なのは、身だしなみを整えることです。

これは一見仕事とは関係なように見えますが、気持ちの切り替えにとても重要な効果をもたらします。

フリーランスにとって大切なのは、いかにプライベートと仕事の意識を切り替えるかです。

そこで、明確に自分の意識を全身で切り替えることができるのは、身だしなみを整えることなのです。

ひげを剃る、服を着替える、髪の毛をセットする、これだけでもかなり変わります。

【出勤の注意点2】他人の視線を浴びよう

仕事をする際に、他人の視線は非常に重要です。

理由はカンタン。

身が引き締まるからです。

基本的に、人間は他者から良く見られたい、という欲求があります。

そのため、他人の視線がある場所で仕事をすると、必然的に仕事をしている感を見せたくなるので、仕事に身が入ります。

近くに同じフリーランスの人がいれば、一緒に仕事をするのも良いでしょう。

同業者であれば、やる気も倍増ですし、休憩時に仕事の相談もできます。

【出勤の注意点3】出勤のコストが低いところに行こう

いくら出勤した方が良いといっても、出勤のためのコストが高ければ意味がありません。

例えば、満員電車に揺られないといけないくらい遠いところだったり、車で何十分もかかる仕事場だったり。

それではせっかくのフリーランスの良さが台無しですよね。

個人的なおすすめは、近所の市営や大学の図書館です。

市の図書館ならば誰でも無料で利用することができます。

大学の図書館でも、申請すればほとんどのところが、外部利用が可能です。

無料で空調も電源も完備してあるのは良いですよね。

まとめ

フリーランスと言っても、出勤は非常に有効な手段です。

家でなかなか仕事に集中できないという人は、ぜひ出勤してみましょう。

【出勤の注意点】

1.身だしなみを整えよう

2.他人の視線を浴びよう

3.出勤のコストが低いところに行こう

以上、superwriterでした!!!

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