編集さんと仲良くなると仕事が増える? フリーランスなら積極的に絡みに行こう!

Webライティング

こんにちは、superwriterです!

ボクはブログを書きながら、フリーのライターとしてもお仕事をしています。

さあここでフリーランスのあなたに質問です。

あなたは編集さんと仲良くできていますか?

実は編集さんと仲良くなることは、フリーランスが仕事を増やすためにも、仕事の質を上げるためにも重要なことなんですよね。

編集さんと仲良くなると、確実に原稿のレベルが上がりますし、新しい案件に受かりやすくなりますよ。

編集さんって単に原稿を回収してくれる人じゃないの? と思ったあなた!

編集さんを甘く見ているせいで、本当は受注できたはずの案件を落としてしまっているかもしれませんよ。

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編集さんと仲良くなると仕事が増える秘密

編集さんと仲良くなるとどうして仕事が増えるのでしょうか?

その秘密は2つあります!

1つ目は、編集さんに気軽に質問できるようになることで、クライアントが何を求めているのか分かるからです。

クライアントの要求が分かると、それに合わせた原稿を書けますよね。

実は要求に合った原稿というのは、単に上手い原稿よりも価値が高いんです。

もしあなたが編集さんの立場だったら、そんな価値のある原稿を納品してくれるライターさんとは、何度もお仕事をしたい! 違うメディアの仕事もお願いしたい! と思いませんか?

こうなると仕事の良い循環が生まれますよ。

次に2つ目は、クライアントの要求が分かると新規の案件に受かるようになるからです。

新しい案件に応募するときに、クライアントにメッセージを送りますよね?

その時にあなたはどれくらいクライアントの要求を想像できていますか?

繰り返しますが、クライアントが求めているのは、上手い原稿よりも、要求に合った原稿なのです。

案件の応募ならば、こちらの要求に応えてくれるライター、に価値があることになります。

そこで、今の編集さんと仲良くする中で学んだクライアントの要求を活かしてみましょう。

仕事内容ではこんなことを求めているかな? 採用条件には書いてないけど、こんな能力を求めているかも? こちらがどのくらい働けるか知りたいだろうな? などなど。

プラスアルファのメッセージを送ることができて、それがクライアントの要求に合っていれば、案件に受かる可能性は飛躍的に上がります!

Webで完結する仕事でも、人と人とのつながりには変わりない

フリーランスだけでなく、どんな仕事にも共通することですが、仕事というのは人と人とのつながりで成り立っています。

フリーランスの仕事はWebだけで完結する仕事も多いですが、それでも画面の向こうでメッセージを読んでいる人がいることに変わりはありません。

そして、どんな仕事であれ、結局は人で選ばれる仕事も多いのです。

この人にお願いしたい、この人なら任せられる、そうした信頼関係を築くことが、仕事を増やすために大きな力になってくれます。

誠実になるだけでいい

編集さんと仲良くしましょう、といっても闇雲に媚を売ったり、過剰に愛想を振りまく必要はありません。

大切なのは、あなたがクライアントに対して誠実であり続けることです。

仕事で分からないことがあればすぐに相談する、納期に遅れそうになったら素直に事情を説明する、忙しい中対応してくれたときには一言感謝を伝える。

あなたができる範囲で人として誠実にふるまうことができればそれで充分です。

誠実のパワーはすごいもので、ちゃんとやれば明日にでも効果が表れますよ。

まとめ

編集さんと仲良くなると、クライアントの要求がよく分かるようになります。

それは仕事をする上でも、新しい案件に応募する際にも活きてきます。

ただし編集さんと仲良くなるためには、特別なことは必要ありません。

ただあなたができる範囲で誠実にふるまうことができればそれで充分なのです。

さあ、今すぐに実践してみましょう!

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