ミニマルライフコストの計算法と実践してみた感想|月6万で楽しく生活できる

コラム

こんにちは、superwriterです。

皆さんは、「ミニマルライフコスト」というものを知っていますか?

ミニマルライフコストとは、自分が生きていくのに最低限必要なお金のことで、四角大輔さんという人が提唱している概念です。

お金から自由になるために、”ミニマムライフコスト”という発想を持とう。

一年間生活する上で、最低限必要なランニングコストはいくらか。

自分ひとり、または家族が健康的な食事をして、快適に眠る場所を確保する。

そのためだけにいくらあればいいのか。

それさえ把握しておけば、ここぞというときに思いっきり攻めることができる。

(自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと)

つまり、1ヶ月いくらあれば、自分は生活できるのか? という問いの答えが、ミニマルライフコストということになりますね。

ミニマルライフコストを計算しておくと、「楽しく生活できる最低限の収入」を把握することができます。

それでは、実際にボクのミニマルライフコストを例に、具体的な計算方法を見ていきましょう。

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ミニマルライフコストの計算法

まずは、毎月の支出を、「固定費」と「変動費」に分けて計算してみましょう。

固定費:

・家賃:30080円

・光熱費/水道代:10000円

・スマホ代:1690円

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・ポケットWi-Fi代:3411円

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・Amazonミュージック代:780円

・マネーフォワードプレミアム:500円

・AmazonプライムStudent:160円

変動費:

・食費:8000~13000円

ミニマルライフコスト合計:59621円

以上がボクのミニマルライフコストです。

月6万あれば、最低限の生活を送ることができます。

もちろん、実際の収入はこれ以上ありますし、好きな本を買ったり、服を買ったりすることもあります。

基本的には、ミニマルライフコストを月6万にして、余ったお金で本などを買うようにしています。

ミニマルコストライフを実践してみた感想

ボクの場合は、やりたいことのために、2年ほど本当にお金がない状態で生活しなくてはならなかったので、強制的にミニマルコストライフを送ることになりました。

もちろん、そんな生活を送る必要がなくなった今でも、ミニマルコストライフを継続しています。

それは、ミニマルコストライフを送ることにメリットがあったからですね。

次はそれについてご紹介しましょう。

最低限必要なお金を知っておくことで余裕と安心が生まれる

ミニマルライフコストを知っておくことの最大のメリットは、心に余裕と安心が生まれることでした。

何があっても毎月6万円あれば生きていける、という安心があるおかげで、わりと好きなことに没頭できています。

特にボクは月5万の奨学金を借りながら大学に通っているので、1日か2日だけ短期のバイトをしてしまえば、とりあえず生きていける状態なのです。

その分、空いた時間を使って勉強に没頭したり、こうしてブログを書いたり、ライターの仕事をしたり、自分のための時間を使うことができています。

本当に必要なものが何か分かるようになった

ミニマルコストライフを実践することで、一番人生に変化を与えるのは、「本当に必要なものが何か」分かるようになったことです。

ミニマルコストライフを送るためには、最低限絶対に必要なものが何かを明確にする必要があります。

自分にとって、生きていくために何が必要なのか、楽しい毎日を送るためには何が必要なのかを考えることで、本当に必要なものが分かるようになりました。

こうなると、ムダな買い物がまず減っていきます。

余ったお金を好きなこと、自己投資に使えるようになった

自分にとって最低限必要なものが分かってくると、お金が余るようになってきます。

ボクはその余ったお金を、自分の好きなこと、自己投資に使えるようになりました。

例えば、自分の好きな読書にお金を使ったり、自分の時間を節約してくれる商品を購入したりといったことです。

好きなこと、自己投資にお金を使えるようになると、自分の人生が加速していく実感がありました。

毎日自分を高める時間もお金も余裕があるので、たった3日でも1週間でも、自分が大きく変化していく様子が手に取るように分かります。

これってとても楽しいですよね。

ムダなことにお金を使っている人が多いなと気が付いた

自分のミニマルライフコストが分かるようになってくると、他人の生活を見る目も変わってきました。

実は、ムダなことにお金を使っている人が多いなと気が付いたのです。

スマホを格安SIMにしたり、保険を見直したりするといった、分かりやすいムダの削減はもちろん、ちょっと高くても物持ちのいいものを買うといった本質的なムダの削減など、ちょっと考えたり調べたりすればすぐに分かることでも、実践できていない人がかなり多いのです。

ボクとしてはこの事実が衝撃的でした。

だからボクはブログでマネー情報を発信しています。

まとめ

ミニマルライフコストを計算してみると、単純にお金が貯まるようになるというレベルを超えて、人生が豊かになりました。

良質な、そして自分のお気に入りのものに囲まれて生活する日々はとても楽しいですし、自分の好きなことや、自己投資に思いっきり時間とお金を使えることもとっても楽しいです。

そしてボクがマネー情報を発信する根本的なきっかけにもなってくれました。

ミニマルコストライフを送ることで、いろいろなことへの向き合い方、考え方が変わっていきます。

そんな経験を、ボク以外の人にもしてもらえたらうれしいです。

今回のネタ本:

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