「あと30分」を生み出す|ムダな時間を節約する3つの方法

ライフハック

こんにちは、superwriterです!


みなさん、「時間」は足りてますか?


「あと30分寝られたら……」

「あと30分あれば仕事に間に合うのに……」

 

あと少しだけ時間があればできることなんてたくさんありますよね。

 

でも、そんなあなたは、実は時間が足りないのではないかもしれません。

 

「時間の使い方」を工夫するだけで、あと少しの時間を生み出すことができるかもしれません。

 

やりたいこと、好きなこと、やるべきことに、しっかり時間を使うためにも、時間の使い方を工夫してみませんか?

 

そこで今回は「ムダな時間を節約する方法」をご紹介します!!

 

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やる気が出るまでの時間を節約する方法

仕事や勉強をしようと思っても、いざ取り掛かるまでに時間がかかってしまうことってありませんか?

 

「やらなきゃいけないのはわかっているのに、やる気が出ない」

「なんとなくやりたくない」

「ほかにやりたいことがあるのに」

 

そんなこんなでやるまでにムダな時間を使っていませんか?

 

実はこの時間をムリせずに節約する方法があるんです!

 

「やる気」はやりながら発生する

実は「やる気」というものは存在しないんです。

 

何かをやる前に「やる気」が生じるのではなく、「何かをやることでやる気が出てくる」のです。

 

そこでやる気を上手にコントロールするには、まず手をつけましょう!

 

まず始めるためには「小さなこと」から手をつけることがおすすめです。

 

ベイビーステップから始めよう

ベイビーステップとは、「赤ちゃんでもできるくらいカンタンなこと」です。

 

ムダな時間を節約するには、このベイビーステップから始めることが効果的です。

 

例えば、勉強をするとしましょう。

 

「勉強をしよう」と思うと、なかなか難しいですが、「机に座ろう」、「ペンを持とう」、「参考書を開こう」としてみると、意外とカンタンにできそうですよね。

 

これが勉強におけるベイビーステップです。

 

ベイビーステップから始めれば、少しずつやる気が出てくるので、結果的にやる気が出るまでの時間を節約することができますよ。

 

「ルーティン」を作ろう

ルーティンとは、「やる気モード」に入るための決まった習慣のことです。

 

例えば、毎回勉強をする前に、音読から始めるのであれば、これが「やる気モード」に入る前のルーティンだと言えます。

 

ルーティンを作る最大のメリットは、やる気を出すための動作を習慣にすることで、同じことをすれば勝手にやる気が出るということです。

 

スポーツ選手はこのルーティンを活用して、試合前の集中力を高めています。

 

そこで勉強や仕事にもルーティンを取り入れてみましょう!

 

おすすめのルーティンは、必ず同じ仕事(勉強)から始めることです。

 

例えば、

  • あいさつから始める
  • 音読から始める
  • 書類を一枚作ることから始める

こんな感じです。

 

毎日必ずやらなくてはならないことから始めて、それをルーティンにしてしまえば、作業効率も上がるし、やる気も出るしで一石二鳥になりますよ!

 

二度寝してしまう時間を節約する方法

次は、時間の大敵「二度寝」をしない方法をご紹介します!

 

二度寝はとても気持ちよくてついついやってしまうのですが、朝の30分は失うとかなりの痛手ですよね。

 

二度寝しないためのおすすめの方法は、「目が覚めたらすぐに起き上がる」ことです。

 

実は目を覚ますためには、起き上がらないといけません。

 

布団の中で目が覚めるのを待っていても、起き上がらない限りは勝手に目が覚めません。

 

起き上がるだけでなく、

  • 顔を洗う
  • シャワーを浴びる
  • 郵便受を見に行く

などのように、目的を作って起き上がると、より実行しやすくなりますよ。

 

また、二度寝してまで寝たいのであれば、むしろ前日の夜に早く寝てしまった方が効果的です。

 

スマホを使いすぎる時間を節約する方法

もっともムダな時間は、スマホを使いすぎてしまう時間ではないでしょうか?

 

ついつい見てしまうSNSや動画サイトに取られている時間は、全部集めてみるとかなりの時間になるはずです。

 

とくに、夜寝る前のスマホは、ブルーライトを浴びて目が冴えてしまうので、不眠症につながってしまいます。

 

そこでムダなスマホ時間を節約するおすすめの方法をご紹介しましょう!

 

スマホを玄関に置く

スマホをムダに使わないために一番効果的な方法は、「スマホを玄関に置く」ことです。

 

玄関に置いておけば、寝る前にスマホをいじることも、趣味の時間を削られることもありません。

 

そこでスマホの充電は玄関でやるようにしてみてください。

 

一週間くらい続ければ、スマホがない時間に慣れてきますよ。

 

日記をつけてみよう

ついついSNSを使ってしまう原因は、その日あったことを整理したくなるからですよね。

 

そこで、SNSの代わりに日記をつけるようにしてみましょう!

 

SNSじゃなくても、日記を書くだけでかなり頭の中を整理することができますよ。

 

自分の頭の中を文字にしてみると、自分の知らない自分に気がつくことができますし、それを残しておくこともできます。

 

SNSだと考えたことが流れていってしまいますし、意外と本音を書きにくいこともありますよね。

 

また書きためた日記は思考の整理だけでなく、アイデアノートにもなるので、後から見返してみるのもいいですよ。

 

まとめ

ムダな時間を節約するためには、

  • やる気が出るまでの時間
  • 二度寝する時間
  • スマホを使いすぎる時間

この3つを減らすことが効果的です。

 

やりたいこと、やるべきこと、好きなことに時間を使うためにも、ムダな時間をなるべく節約してみてくださいね!

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