節約はケチじゃない! 自分のためにお金を貯めるアナタを支える5つのマインド

お金が貯まるコラム

こんにちは、マネーライターのsuperwriterです!

 

節約をしていると、

 

「自分ってケチなのかなあ」とか

「周りからケチだと思われていないかな」

 

不安になってしまうことってありますよね。

 

でもそんなことはありません。

 

節約はケチじゃないんです。

 

自分のためにお金を使うのは、自分自身の人生にとって大切なこと。

 

けっしてケチなことだったり、悪いことではありません。

 

とは言っても、カンタンに割り切って節約することができない人もたくさんいることでしょう。

 

そこで今回は、自分のためにお金を貯めるためのマインドを紹介します!

 

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魅力的な目標設定をする

自分にとって魅力的な目標があると、その目標に向かって自然と頑張ることができますよね。

 

仕事や勉強、スポーツに置き換えてみると、過去にこのような経験をしたことがあるのではないでしょうか?

 

そこで節約でも同じように魅力的な目標設定をしてみましょう!

 

このときおすすめしたいポイントは、この3つです。

 

  1. 好きなこと、やりたいことに沿った目標にする
  2. 「実利」よりも「ワクワク」を重視する
  3. だれかと共有できるものにする

 

すべてに当てはまる目標を立てることはむずかしいと思うので、できれば1と2を満たしたものにしてみましょう。

 

自然と頑張れる目標とは、往々にして実利的なものよりも、自分の心に訴えかけるものであることの方が多いです。

 

また好きなこと、やりたいことに沿った目標であれば、達成に向かう過程で自然と自分が成長していくことを実感できます。

 

まずは魅力的な目標を考えてみませんか?

 

興味のないところで節約しよう

節約しようにも、自分の好きなことまで我慢する必要はありません。

 

張り切って節約しようとして、極限まで切り詰めた結果、ストレスが溜まったり、我慢できなくなってしまったりして、長続きしない人がたくさんいます。

 

そうではなく、自分の興味のないところで節約するようにすれば、無理なく節約を続けることができますよ。

 

それに自分にとってどうでもいいところでの節約なので、他人にケチだと思われても気にならないでしょうし、そもそも興味がないところで他人と関わらないので、ケチだと言われること自体がなくなるでしょう。

 

一番おすすめしたいのは、スマホを格安SIMにすることと、使っていない月額サービスを解約することですね。

 

格安SIMにすれば、大手キャリアと比べて毎月5,000円ほど節約することができますし、通信プランを安くしているだけなので、ケチだと思われることはありません。

 

そのほかに、初月無料だからと言って加入しっぱなしのプレミアム会員や、あまり使っていない動画や音楽の配信サービス、ほとんど読んでいない新聞の契約などはありませんか?

 

これらの使っていない月額サービスを解約するだけでもかなりの節約になりますよ。

 

もちろん他人から見えるものではないので、ケチだと言われる要素はどこにもありません。

 

浪費→消費・投資へとお金の使い方を変えよう

かなり根本的な「お金への考え方」の変革をしましょう。

 

あなたがふだん支出しているお金は、「浪費」「消費」「投資」のどれにあてはまるでしょうか?

 

もっともわかりやすいのは「消費」ですね。

 

毎日の生活に絶対に必要な「食事」「日用品」「光熱費」がこれに含まれます。

 

生きていくために最低限必要な支出なので、今回はここには触れません。

 

節約のために一番変えなくてはならないのは「浪費」です。

 

「浪費」とは必要以上にお金を支払ってしまうこと、不要なことにお金を使うことを意味します。

 

浪費をしていると言うまでもなくお金が貯まりませんし、自分の成長にもつながりません。

 

そのためなるべく「浪費」の支出を減らして、「投資」に注力しましょう。

 

「投資」は何も株や不動産などの「金融商品」への投資だけを示すのではありません。

 

自分の成長のために、読書をしたり、講座を受けたり、学校に通ったり、参考書を買ったりすることも広い意味での「投資」に含まれます。

 

「投資」にお金を使うべき理由のひとつは、のちのち自分に返ってくるリターンがあるからです。

 

例えば、自分の能力の向上によって給料がUPしたり、できることが増えて自分の理想の仕事ができたり、大切な人に喜んでもらえたり、かたちはさまざまですが、何らかのリターンが返ってきます。

 

「浪費」と「投資」のちがいは、このリターンがあるかどうかです。

 

まずは自分の支出を見直して、少しずつ「投資」の割合を増やしてみてください。

 

お金を「浪費」する人間関係は思いきって断ち切ろう

付き合いで参加し続けている飲み会や遊び、お金を浪費してしまいがちな人間関係、これらは思いきって断ち切ってしまった方が、長い目で見るとプラスです。

 

自分にとって価値を感じられない人間関係は、お金の面でも、あなたのメンタルの面でも必要ではありません。

 

飲み会や遊びを断ってしまうと、後ろめたい気持ちになるかもしれませんが、その分あなたが好きなことに集中すれば、また別の機会に本当に必要な出会いが訪れるはずです。

 

いま目の前にある人間関係だけがすべてではありません。

 

思いきって断ち切ることも時には必要です。

 

好きなこと、やりたいことにお金を使いたい気持ちを大切に

節約をしている人の多くは、最低限の生活のほかに、やりたいことや欲しいものがあるからお金を貯めているんだと思います。

 

実は、節約においてこの「好きなこと」「やりたいこと」へのモチベーションがとっても大切なんです。

 

義務として強制的にお金を貯めようとしても、めんどくさくなったり、嫌になったりしてしまい、結果的に長続きしにくいですよね。

 

でも自分が本当に好きなこと、やりたいことのためなら、節約も苦じゃなく続けられるはずです。

 

だからこそ、

 

「自分はこのために節約しているんだ」

 

という気持ちを大切にしてください。

 

「お金」が原因でやりたいことをあきらめないで

世の中だれもが好きなこと、やりたいことに真っ直ぐ挑戦し続けられるわけではありません。

 

ボク自身、「お金がない」という理由だけでたくさんのことを諦めざるを得ませんでした。

 

しかし、お金に苦労する過程で、お金に関する「正しい知識」を身につけさえすれば、収入が低くても、好きなこと、やりたいことができるようになるのだと知りました。

 

だからこの記事を読んでいるあなたにも、「お金」が原因でやりたいことを諦めてほしくありません。

 

収入が低くても、いまお金がなくても、正しいお金の知識を身につければ、絶対にやりたいことができるようになります。

 

ボクのブログでは、「正しいお金の知識」を発信しているので、ぜひほかの記事も読んでみてくださいね。

 

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