朝起きれない大学生が、早起きできる8つの実践法

ライフハック

みなさんおはようございます、superwriterです!

大学生のみなさん、今日の朝はちゃんと起きられましたか?

今回は毎日の朝を早起きするための簡単な実践法をご紹介します。

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早起きするためには、良質な睡眠がカギ

そうなんです。

実は早起きするためには、良質な睡眠をとることが必要不可欠なんですね。

睡眠には深い睡眠と浅い睡眠がありますが、身体の疲れをとるためには深い睡眠が必須です。

そこで、短い時間でもしっかりと深い睡眠をとることが大切になってくるんですね。

詳しくは不眠症になったので一ヶ月半かけて生活習慣を改善した話でも紹介していますのでこちらを参照してください。

さて次は具体的な実践方法に参りましょう。

早起きするために寝る前の準備

お風呂は湯船につかろう

これが実は非常に大切になります。

湯船(40℃前後)にしっかりとつかることで、睡眠の質が驚くほどに向上します。

大学生のみなさん、毎日仕事で忙しいあなた、めんどくさがってシャワーで済ませていませんか?

あったかい湯船につかると実はこんな効果があります。

人間の体は、眠るときに深部体温(体の奥底の体温のことですね。日本語では身体の芯からあったまる、といった慣用句にもみられます)を下げながら入眠しています。

湯船につかることは、この深部体温を下げることに一役買っています。

お風呂に入ると、身体があったまりますよね。

でも上がった後はぽかぽか蒸気が全身から出て、少しづつ冷えていくと思います。

いわゆる湯冷めです。

これが身体の深部体温を下げる働きを助けているんです。

ということなのでみなさん、湯船にはちゃんとつかりましょう。

もちろんのぼせない程度ですよ。

ちなみに42℃以上のあつあつの湯船につかると、逆に身体の交感神経が活発になってしまって覚醒状態に陥ります

温かさが刺激になってしまうんですね。

眠るときには副交感神経が働かなくてはならないので気をつけましょう。

寝る一時間前はスマホ・テレビ・パソコンは控えよう

これも大切ですね。

これらの電子機器からはブルーライトという光が出ています。

この光が快適な睡眠を妨げているのです。

さらに眠る前に様々な情報を得てしまうことで、脳が目覚めてしまうのも入眠の邪魔になってしまいます。

できるだけ控えましょう。

でもお風呂上がりのぽかぽか状態で、お布団の中でTwitter を見たり、テレビを見たりすることが楽しみの人もいますよね。

分かります、ボクもそうでしたから。

そんな人は、お風呂上りは別の趣味や楽しみをしましょう。

例えばボクは、寝る前はマンガを読もうと決めています。

小説や新書を読む人もいるかと思いますが、ボクは細かい文字だと目が疲れてしまうのでマンガをおすすめしています。

あ、もちろん電子書籍やウェブコミックは意味ありませんよ。

あれは電子機器を使いますからね。

次の日の準備をしておこう

これは人によるかもしれません。

ボクの場合は必須です。

次の日の朝起きた時に、やることが溜まっていたらいやですよね。

例えば、昨日の夜の片づけをして、洗濯回して、朝ごはん用意して、授業の用意して、ゴミを出して、そんなにたくさんのことを寝起きの頭でやっても効率が悪いです。

できることは前日の夜のうちにこなしておきましょう。

どうせ寝る前の一時間は電子機器使わないのですから、その時間にやってしまいましょう。

意外とすぐ終わることばかりのはずですよ。

時間の使い方も上手くなるはずです。

部屋は真っ暗にしよう

これは電子機器の使用と同じ原理ですね。

人は眠るときに光があるとすごく不快なんだそうです。

言われてみればそうですよね。

夜眠るときまで街が明るいなんてここ200年ほど、都心以外を考えたら戦後からの話ですよ。

それまでの人類の歴史は、夜は真っ暗、ある光はお月様と星だけ、それが当たり前だったのです。

ですので部屋は真っ暗にしましょう。

今は遮光カーテンなんかもかなり安価で販売されていますし、アイマスクでも十分効果があります。

光が入りそうな隙間はしっかり覆ってしまいましょう。

朝起きた時の実践

毎朝起きる時間を一定にしよう

これは身体が自然に起きるために必要なんですね。

人間の身体は習慣が染みつくようになっています。

ですので、毎日同じ時間に起きるようにすれば、いずれ勝手に目が覚めるようになるということですね。

ちなみにボクの実体験の話をしましょうか。

ボクは中学二年生になった時から朝練のために毎日5:50に起きる生活を始めました。

最初の方は本当に苦痛でしたが、その生活をなんと高校三年生の部活引退まで毎日続けたのです。

そしたらその生活をやめて一年以上経つ今でも、5:50になると勝手に目が覚めてしまいます。

習慣というのは本当にすごいです。

ボクの場合はだいたい一年くらい続けたら勝手に目が覚めるようになったので、まずは一年続けてみましょう。

朝起きたら思い切って布団から飛び出そう

これも大切です。

寝起きの状態が眠いのは簡単な理由です。

まだ身体が起きてないだけなのです。

ですので、無理やり身体を動かしましょう。

まずは布団をはねのけます!!

特に真冬は効果絶大、飛び起きた瞬間にそれまでのぬくぬくはどこへやら、一晩で冷え切った冷気が全身に密着してくるので眠気どころではありません。

また布団に入るくらいならそのまま着替えて顔洗って布団をたたんでしまいましょう。

朝起きた後の実践

朝起きたらすぐにストレッチとふくらはぎのマッサージをしよう

前述しましたが、寝起きの状態では身体が全く起きていません。

その一つの理由には、寝ている間に身体が固まってしまって血流が悪くなっていることにあります。

ですのでしっかりとストレッチをしましょう。

5分、10分程度で構いません。

全身が目覚めるようにほぐしていきましょう。

そしてその一環としてふくらはぎのマッサージも行いましょう。

ふくらはぎは通称第二の心臓とも呼ばれるくらいに重要な部位なのです。

実際にマッサージしてみると分かりますが、足の指先に血液がサァーっと流れていくのが分かります。

それに伴って身体の末端までしっかりと血液が回るようになり、目が覚めます。

ぜひやってみてください。

カフェインと上手く付き合おう

こちらは起きた後の一日で気を付けてほしいことです。

カフェインを摂取すると目が覚めますし、頭もしっかりと働くようになります。

ですが、逆にとりすぎてしまうと眠れなくなったり、頭が痛くなったり、胃がもたれたりしてしまいます。

ですのでカフェインとは上手く付き合うことが必要です。

ボクのおすすめとしては、日中に二回摂取する方法です。

一回目は朝食後、一日の初めに摂るということですね。

二回目はお昼の後、お昼寝の直前に摂るとなおよいです。

これはなぜかと言いますと、実はカフェインが効いてくるには約30分ほどかかると言われています。

そして適切なお昼寝の時間は15分前後と言われています。

つまりカフェインを摂った直後にお昼寝をすると、ちょうどよい時間でカフェインが効き始めて、目が覚めるのです。

カフェインとお昼寝はとても良い関係にあるんですね。

それから、できる限り夕方以降にカフェインを摂取することは控えましょう。

夜の睡眠の妨げになってしまいます。

早起きできる実践法のまとめ

寝る前は湯船つかって、スマホ見ないで明日の用意して、部屋は真っ暗で寝ましょう!

そして毎日同じ時間に布団から跳ね起きて、ストレッチとふくらはぎマッサージをして、日中は上手にカフェインを摂りましょう!!

以上、superwriterでした!!!

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