右にならえはもう古い。これからは自分なりの生き方をデザインする人間が強い

ライフハック

こんにちは、superwriterです。

最近色んな本を読んでいて考えたことをつらつらと書きます。

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社会は右にならえが規範なのか?

今の日本社会はこの「右にならえ」の風潮がかなり無意識的なところに強く根付いているということは、皆さん実感していることと思います。

でも今の社会はそれじゃ成り立たなくなってきていることも、最近声高に叫ばれています。

特にボクは大学生なので、進路に関して非常に強く感じるのです。

多くの大学生の進路は三つに分けられます。

1.就職

2.公務員

3.大学院

え、すくなっっっ!!! と思った人は正解です。でもこれが現実です。

しかも何が問題かというと、この選択肢というよりも、進路をどうするか考える時点で大体この三つしかないことなんです。

具体的には、進路を決め始める大学三年生のとき。

多くの大学生はこの三つの選択肢しか考えないわけです。

別にやりたいことがあって、最終的にこの三つのどれかに落ち着くのは全く構わないというか、むしろいいことだと思うのです。

しかしそんな大学生ばかりじゃないのが、悲しいことに現実です。

いいじゃないか、企業したって、地域おこし協力隊になったって、青年協力隊とかで海外派遣に行ったっていい。農家になったっていい。

他にもたくさんの選択肢があるはずなのに、みんな最初からあの三つしか考えない。

それってまさに右にならえの典型だと思いませんか?

とりあえずみんなと同じような時期に、おいていかれないように進路決めとく。

そんな夢のない社会、ボクはいやです。

なぜこんなことに? それは自分の可能性に気付けていないから

ボクはこのような現状を生む原因は、多くの若者が自分の可能性に気が付いていないからだと思います。

もしかしたら、ボクなんてなにもできないと自分を卑下する人も多いかもしれないけど、そんなことをしても意味はないです。

正直、世の中にあることはたいていやってみればできちゃうことが多いんです。

そうじゃなきゃ今いる大人たちはみんな専門職を持たないと失業している。

だからできるだけ時間のあるうちから、自分の興味関心を追い求めて何かチャレンジしてみましょう。

その先に何か見えてくる自分の姿があるはずです。

まずは自分のデザイン

自分のやりたいことをやるというのは、自分のデザインに似ているとボクは考えています。

一つのチャレンジで自分自身にこんな能力がついた、こんなことを学んだ、そんな積み重ねが、自分という人間を構築していくのです。

それはやがてオリジナリティにつながりますし、ある程度力がついたらそれは自信になります。

だからまずは自分をデザインするように、チャレンジしてみましょう。

最後に、発信し続ける人は強い

これは色んな人が言っていることですが、発信し続ける人は強いです。

逆に言えば成功している人は常に発信しています。

成功体験だけでなく、様々な経験を発信できる人は間違いなく自分を客観的に見ることができます。

ということでブログを書きましょう笑。

ブログは書き続ければ資産になります。

もちろんここでの資産という意味はお金だけではありません。

自分の経験や知識の積み重ねとしての資産でもあります。

さあみんなで良い社会を創っていきましょう!!

以上、superwriterでした!!!

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