「音声入力」で記事を書く「メリットとデメリット」

ライフハック

こんにちは、superwriterです。

皆さんお久しぶりです。

今回は音声入力でブログを書いてみました!という記事の校正版です。

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音声入力のメリット

その1.執筆スピードがえぐい早い

体感ですが、普通に入力するよりもだいたい5倍ぐらいの速度で書けます。

さらに、音声入力では勝手に変換もしてくれるので、執筆スピードが大幅に上がります。

パソコンでの入力特有のローマ字入力もなく、漢字の変換をする必要もなく、ただスマホに話しかけるように文章書くことができます。

自分で文章を考えることが苦手な人、長い文章を書くのが苦手な人には、非常におすすめしたい執筆方法です。

僕自身、普通に文章を書いているとなかなか長い文章が書けない方ですが、音声入力ならば、割と簡単に長い文章が書けました。

冒頭からここまで音声入力では、2分でかけました。

その2.喋るような文章が書ける

他のメディアと違ってブログのよさというのは、ブロガー個人の性格や特徴話しぶりがそのまま文章に活かせるということです。

音声入力では、実際の声を元に文章を書くので、よりブログとしての魅力を出せる執筆方法になっています。

特にブログは、仕事や勉強の合間にやる人が多い作業ですので、隙間時間にちょこっと独り言を呟くように、音声入力で書くことができれば、より手軽に書くことができるでしょう。

音声入力のデメリット

その1.意図的に句読点が打てない

個人的に感じる最大のデメリットは、自由に句読点が打てないことだと思います。

校正前の文章(音声入力でブログを書いてみました!)を読んでもらうと分かりますが、句読点がめちゃくちゃになっています。

音声入力では、句読点が音として認識されないので、意図的に入力することができません。

何とかして音声入力で句読点を入力しようと思うと、「句点・読点・てん・まる」、といったように変換されてしまいます。

読点に関しては、音声入力によるリズムによって、調整できないこともないですが、なかなか難しい技術です。

その2.誤変換が多い

校正前の文章(音声入力でブログを書いてみました!)を読むと分かりますが、変換がおかしくなっています。

特に同音異義語が多い言葉、これが非常に変換ミスが多いです。

音声入力自体も、文脈を認識する力が低いということもありますが、こまめに区切って入力すると、そもそも文脈を認識することができないという事態に陥ります。

ということで、執筆後に構成をすることが非常に重要となるわけです。

その3.入力する時に噛むとヤバイ

音声入力は、僕の声を元に、文章を書いています。

そのため、入力中にかんでしまうと、全くもって訳の分からない文章ができてしまいます。

このブログを書いてる時も、何とかかんでしまって、非常に分かりにくい文章ができています。

まぁ、ここは慣れとしか言いようがありません。

ボクはTwitter やノートのメモ書きに音声入力を使って練習しています。

その4.音声入力のスピードに思考がついていかない

ここは慣れです。

とはいえ今の僕は音声入力のスピードに思考が追いついていません。

タイプ入力だったら、タイプしている間に次の文章のことを考えることができますが、音声入力はその数倍のスピードで入力されるので、普段タイプしている時と同じように考えていると頭が全く追いついていきません。

もちろん、音声入力をしていくたびに慣れていきますが、最初のうちは非常に戸惑います。

これに対しては、事前にブログ記事の構成をしっかりと作ることどんなネタを書くか、どんな文章を書くかをしっかりと頭の中で作っておくことが大事かと思います

結論.音声入力は使い方次第

この記事、すべて音声入力で書いてみた感想としては、音声入力は使い方次第で非常に便利なものになるということです。

確かに、今のところ誤字や誤変換、句読点が打てないなどといった問題はたくさんありますが、執筆スピードが大幅に上がるというメリットは、デメリットを圧倒的に凌駕する有用性です。

音声入力に伴ったミスは、入力後に校正をすれば全く問題ない範囲のミスです。

それよりも入力時間が非常に短くなるというメリットの方が圧倒的に素晴らしい。

ボクのように普段色んなことをしていて、時間がない人には、音声入力は非常に役に立ちました。

ということで、音声入力記事の校正版でした!

以上superwriterでした!

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