貯金のための節約生活を続ける4つのコツ

お金が貯まるコラム

こんにちは、superwriterです!

この記事を読んでくれたということは、節約生活がなかなか続けられないということですね?

あなたはどんな風に続けられなかったのでしょうか?

節約術を極めすぎて飽きてしまったのか?

無理な節約をして疲れてしまったのか?

でも節約生活は、しんどいものじゃなくて、楽しいことです。

節約生活が習慣化すれば、勝手にお金が貯まるようになるのです!

この記事では、なかなか続けられない節約術を続けるためのコツをご紹介します!

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家の中を断捨離する

さあ、まずは家の中の物を断捨離しましょう!

「節約術なのにどうして断捨離?」

と思った人が多いのではないでしょうか?

実は、節約生活を続けるためには、断捨離がとっても大切なんです。

まず、断捨離のメリットをご紹介しましょう。

断捨離のメリット

  • 余計なモノがなくなる
  • 余計なモノに意識を向ける必要がなくなる
  • 節約に集中できる

断捨離をすると、家の中に余計なモノがなくなります。

すると、ムダな行為が少しずつ減ります。

例えば、普段使わない調理器具がシンク下に溜まってはいませんか?

そのせいでよく使う調理器具や調味料が探しにくくなってませんか?

安いからって大量買いした保存食や日用品が、結局使われないままになってはいませんか?

そうした生活の中のムダを断捨離することで、日々の生活がすっきりします。

すると、そもそも不要なモノを買わなくなるので、長期的に見て大きな節約になるのです。

生活の導線を確保する

生活をシンプルにすることは、節約生活を続けるためにとっても大切です。

例えば、毎日自炊しようと思っていても、ベッドからキッチンまでの道に、余計なモノが散らばっていたら、なかなか料理をする気分にはなりませんよね。

洗濯物も溜まってしまうし、どこになにがあるのかもわからない。

そんな生活の乱れは、お財布の乱れにも関係してきます。

なににお金を使ったのか、どこからお金が入ってきてるのか、それを把握するためにも、生活をシンプルにして、しっかり把握することが重要です。

さらに、生活がシンプルになると、毎日やるタスクが減るので、節約生活のために避ける時間が増えます

そうして節約生活を続けることができるのです。

どうでもいいことへの意思決定を減らす

 人間は、一日にできる意思決定の数が決まっています。

だから、朝起きてから寝るまでのあいだに、どうでもいいことに意思決定をしていると、大事なことの意思決定をする労力がなくなってしまいます。

そこでおすすめするのが、ルーティーンを作ることです。

ルーティーンがあると、何も考えずにできる作業はこなすことができます。

そうすると、節約のために意思決定を割くことができます。

貯金の小さな目標を作ろう

大きな貯金額を目標にしていると、なかなか達成することができません。

しかし、毎月の小さな目標ならばできるのではないでしょうか?

毎月が無理なら二週間、一週間、三日でもいい。

小さな目標の積み重ねが大きな目標につながるのです。

これは貯金額だけではありません。

自炊が一ヶ月続かないなら、一週間からやってみよう。

断捨離が続かないなら、今日だけやってみよう。

そうやって最初の一歩を踏み出してみましょう。

まとめ

節約生活を続けるコツ

  • 家の中を断捨離する
  • 生活の導線を確保する
  • どうでもいいことへの意思決定を減らす
  • 貯金の小さな目標を作る

以上、貯金のための節約生活がうまくいくコツをご紹介してきました。

節約生活を続けるのは、難しいことではありません。

むしろ節約生活が習慣になると、勝手にお金が貯まるようになって楽しいことになります。

ぜひ、節約生活をうまく続けて楽しい生活を送りましょう!

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