なぜキャッシュレス化した方が良いのか|基本的な6つのメリット

キャッシュレスの選び方

こんにちは、superwriterです。

 

ここ最近、キャッシュレス化という言葉を耳にする機会が増えたのではないでしょうか?

 

PayPayの総額100億円還元キャンペーンや、LINEペイの25%還元など、2018年下半期は、キャッシュレス化への注目が高まった時期でした。

 

しかし、現金になじんでいる人たちは、どうしてキャッシュレス化した方が良いのか、いまいち分からないな、と思っているのではないでしょうか?

 

そこで今回は、なぜキャッシュレス化した方が良いのか、キャッシュレス化の6つのメリットをご紹介しましょう。

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支払い額に応じてポイントが貯まる

キャッシュレス化すると、必然的に電子マネー・クレジットカードで支払うことになります。

 

すると、その支払額に応じてポイントが貯まるのです。

 

例えば、電子マネーのnanacoなら、1.0%還元なので、100円の支払いにつき1円分のポイントが貯まることになります。

 

現在最強の電子マネーKyashなら、2.0%還元になりますよ。

 

「たった数%の差じゃないか」と思うかもしれませんが、長年積み重なると、とても大きな差になります。

 

例えば、サラリーマンの生涯賃金は約2.5億円とされています。

 

仮にそのすべてをキャッシュレス化して支払い、還元率が1.0%だとすると、なんと250万円分のポイントが還元されることになります。

 

極論を言えば、同じ年収でも、キャッシュレス化するか、現金で払うかの違いだけで、一生で250万円の差が生じてしまうということです。

 

250万円といったらとんでもない金額ですよね。

 

逆に言えば、キャッシュレス化するだけで、無条件で250万円を手に入れられるということにもなります。

 

毎回の支払いではちょっとした差にしかなりませんが、積もり積もればかなりの差になることが良く分かりますね。

お金の自己管理がしやすくなる

「クレジットカードだと自己管理ができなくなってしまう」という話を聞いたことがある人はたくさんいるでしょう。

 

クレジットカードだと実際にお金が減らないから、ついつい使いすぎてしまうという意見ですね。

 

実はこれは半分正解で半分間違いです。

 

厳密に言えば、現金よりもクレジットカードの方が、お金の管理がしやすいのです。

 

現金を正確に管理する方法は、多くの人がやっているように、「レシートを管理する」という方法です。

 

支払いの時にもらえるレシートをちゃんと保管しておいて、たまに家計簿に記録しているという人は多いでしょう。

 

しかしこれでは正確にお金を管理することはできません。

 

なぜなら、レシートをもらい忘れる、家計簿への記入を忘れる、という事態が起こりやすいからです。

 

そしてそうなった場合に、いったいいくらお金を使ったのか、正確に思い出すことは至難の業でしょう。

 

対してクレジットカードの場合には、実は1円単位で正確に記録することができます。

 

クレジットカードの支払い履歴は、すべて電子化されて記録されており、マイページにアクセスすれば、詳細な履歴を確認することができます。

 

またマネーフォワードなどの家計簿アプリに連動させておくことで、支払いの履歴を自動で家計簿に記録することもできます。

 

レシートを保管しておく必要もなく、記録を忘れることもないクレジットカードは、お金の正確な管理がしやすい支払い方法なのです。

 

クレジットカードを使いすぎてしまう人は、せっかく記録してくれている履歴をチェックしていないだけなのです。

 

適切に活用すれば、クレジットカードでむしろお金を正確に管理し、かつポイント還元を受けることができるのです。

 

どうしても使いすぎが怖い、という場合には、プリペイド型の電子マネーや、口座から即引き落としされるデビットカードを使うと良いでしょう。

 

プリペイド型の電子マネーとデビットカードならば、今ある分以上のお金を支払うことはできないので、使いすぎてしまうことはありません。

サイフが薄くて軽くなる

非常に地味なメリットですが、結構うれしいメリットではないでしょうか。

 

キャッシュレスになると、サイフがとっても薄くて軽くなります。

 

現金を持つ必要がなくなるので、クレジットカードや電子マネーのカードだけで生活ができてしまいます。

 

またレシートをたくさん貯める必要もありません。

 

家計簿アプリと連動していれば自動で記録してくれるので、レシートはもはやもらわなくなります。

 

コンパクトでスマートなサイフになれば、どこにどのカードがあるのか分かりやすく、非常にストレスが減少します。

万が一サイフをなくしても電話一本で解決

「サイフをなくしたらどうしよう」

 

これは誰もが不安に思うことですよね。

 

特にクレジットカードの場合は、紛失後の不正利用のニュースを頻繁に目にするので、キャッシュレス化に踏み切れない人もいるのではないでしょうか。

 

しかし実際のところは、現金よりもキャッシュレス化した方が紛失時のリスクが低いのです。

 

キャッシュレス化しておけば、サイフをなくしたとしても、それぞれのカード会社に電話をすれば、すぐに利用停止してもらえます。

 

心無い人が拾ってしまい、不正利用しようとしても、すでに利用停止されているので、そのカードが悪用されることはありません。

 

対して現金の場合はそうもいきませんよね。

 

利用停止手続きもできないし、現金であれば、心無い人に使われてしまっても、対処法がありません。

 

安全面でも、キャッシュレス化した方が良いということですね。

お会計がスマートになり、余計な作業が減る

キャッシュレス化すると、毎日のお会計が非常にスマートになります。

 

サイフから現金をいくつも取り出す必要がなく、お釣りやレシートをいちいちもらう必要もありません。

 

お店側からしても、お釣りを正確に数える必要もありませんし、完全にキャッシュレス化してしまえば、店舗に現金を置く必要もなくなるので、コンビニ強盗という犯罪がなくなります。

 

しかし「カード払いだとサインが必要だからむしろ迷惑なんじゃないか?」という人がよくいますが、実はむしろ現金払いの方が手間が増えます。

 

特にコンビニやスーパーなどの少額決済の場合には、サインが要らないことがほとんどです。

 

仮にサインが必要な場合でも、現金を受け取って数えて、お釣りを数えて渡したのに、お釣りを渡し間違える可能性があるというリスクを考えたら、サインをした方が圧倒的にマシです。

 

キャッシュレス化すると、お金を支払う側も、お店の側も楽になるのです。

お得なキャンペーンを活用できる

現在、キャッシュレス化が非常に促進されています。

 

どの企業もキャッシュレス人口を増やすために、さまざまなキャンペーンを使って新しいユーザーを引き込もうとしています。

 

特にPayPayの100億円還元キャンペーンはとても話題になり、実際これで数万円の還元を受けた人がたくさんいました。

 

キャッシュレス化すると、こうしたお得なキャンペーンを活用することができます。

 

これは単に活用するかしないかだけの差ではありますが、活用した人としなかった人との間には、長期的に見ると莫大な差が生じることになります。

 

逆に言えば、お得なキャンペーンを上手く活用できる人は、少しずつ少しずつ生活が楽になっていきますよ。

まとめ

キャッシュレス化をすると本当にたくさんのメリットを得ることができます。

 

またここまで読んでもらった人には分かるかと思いますが、キャッシュレス化にまつわる危ないうわさというのは、実はちゃんと考えてみると間違いである場合もたくさんあるのです。

 

世間の通説に流されず、しっかり考えて判断すれば、キャッシュレス化は非常に安全で、お得な支払い方法です。

 

まずは少しずつキャッシュレスを実践してみましょう!

 

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