1冊をムダにしない読書術|傍線とメモで本を使いこなそう!!!

おもしろい本

こんにちは、superwriterです!

 

皆さんは、毎月どのくらい読書をしていますか?

 

一冊も読んでいない! なんて人はいませんよね? いませんよね?

 

本を読むことは、それだけで勉強になる最高の行為なのです。

 

しかし残念ながら、ただ読書をするだけでは勉強になりません。これは事実です。

 

この記事を読んでいるあなたも、面白い本を読んで、感銘を受けたのにも関わらず、友達に「どんな本だった?」と聞かれてひとことで答えられなかった経験がありませんか?

 

他にも、すごく感動して、「明日からの生き方を考え直そう」とまで思ったのに、3日後には何を意識するつもりだったのか、すっかり忘れてしまっているなんてこともあるかもしれません。

 

ボクもそうでした。まさに、読んだ文章が、右から左に流れているだけだったのです。

 

しかし、読書の仕方を変えるだけで、こうした本をムダにしてしまうことはなくなります!

 

あなたが読んだ本は、面白かったという感想だけで終わることなく、「~~してみよう」「こんな風にふるまってみよう」という具体的な行動へと促してくれるようになります。

 

また、受験勉強やレポート、報告書、ビジネスプランを作るときにも、この読書術を活用できますよ。

 

そして、あなたが読んだ本は、あなたの読書経験によって、あなたの人生を少しずつ変えていくことになります。

 

それでは、そんな人生を変える力を持つ「読書術」を見ていきましょう!

この記事の内容:

  • 傍線とメモをしながら読書する
  • 傍線とメモを頼りに2周目を読む
  • 傍線とメモを活用する
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ペンを片手に、手を動かしながら読書しよう!

読書した内容を、忘れることなく頭に刻み込むためには、必ずペンを片手に手を動かしながら読書することが重要です。

 

でも、本に実際に書き込むことに抵抗感がある人もいますよね?

 

せっかく買った真新しい本が汚れていくのは、少し嫌な気分です。

 

そんなときは、本はきれいにしておいて、ノートにメモする方法もありますよ。

 

では、具体的にどうすれば良いのでしょうか?

本に傍線を書き込んでいく

読書をするときには、本に傍線を書き込みながら読んでいきましょう。

 

傍線を引くポイントとしては、

  • 重要だと思ったキーセンテンス
  • 自分の疑問点、分からなかった文章
  • 新しい知識を得られた部分
  • 読んで新しいことを思いついた部分

これらのポイントですね。

 

重要だと思ったキーセンテンスに傍線を引いておけば、後から読み返したときにとても便利です。

 

もう一度読み返したいけど、時間がない、要点だけ読みたい、というときには、このキーセンテンスだけ読み返せば、本の内容がすぐに分かりますよ。

 

また、自分の疑問点、分からなかった点に傍線を引いておけば、後で考え直したいときに便利です。

 

自分の頭の中の疑問を見過ごしてしまうと、それだけ成長の機会も失ってしまうことになります。そこで傍線が役に立つのです。

 

傍線を引いたときには、実際にどんな風に疑問を持ったのかをノートにメモしておくと、さらに読書の効果が上がりますよ。

 

加えて、新しい知識を得た部分にも傍線を引いておけば、せっかく得た知識をムダにすることも少なくなります。

 

この場合も、自分のノートにメモをしておくと、後から見直すときにとっても便利です。

 

人間は意外とすぐに忘れてしまうので、必ずメモを一緒にとっておきましょう。

 

そして最後に、読書をして、思いついたこと、考えたことにも傍線を引いておきましょう。

 

読書をしていると、読んだ文章から自分で考えたこと、思いついたことがたくさんでてきますよね。

 

ちょっとした感想でも、自分の生活に活かせる考えでも、なんでも構いません。

 

なんでもないメモが、自分の人生を大きく変えることもよくあります。

 

ぜひ傍線とメモを一緒にとっておきましょう。

どのくらい傍線・メモをすれば良い?

では実際にどのくらい傍線とメモをしていけば良いのでしょうか?

 

この答えは、「気になったことすべて」です。

 

ちょっとでも重要だなと思ったり、ちょっとでも知らなかったりしたことは、すべて傍線を引き、そしてノートにメモをしましょう。

 

そうすることで、ちょっとした引っかかりさえも逃すことなく、読んだ一冊を余すことなく使いこなすことができますよ。

傍線を活かした読書術

実は、ボクが紹介する読書術は、傍線を引いたり、メモをしたりするだけでは終わりません。

 

何度も述べているように、人間はすぐに忘れてしまう生き物です。

 

そこで、一度読んだ本を、何度も読み返すことが重要になってきます。

 

具体的な方法をご紹介しましょう。

  • 傍線とメモをとりながら読む1周目
  • 傍線とその周辺を読み返す2周目以降

 

実はこの二段階の読書が、効果的なんです!

 

1周目の読書は、ここまで紹介してきた傍線とメモの読書ですよね。

 

2周目の読書は、重要なキーセンテンス、自分の疑問点などを改めて復習していく読書です!

 

この2周目以降の読書をすることで、1周目に手を動かしたことがどんどん活きてきますよ。

 

1周目に読んだときと、2周目に読んだときでは、読んだ感想や、疑問点への答えが変わってくることもありますよ。

読書の軌跡を本とノートに残して何度も読み返そう!

さあここまでのまとめをしましょう!

 

せっかくの読書をムダにしないで、しっかりと使いこなすためには、傍線とメモによって読書の軌跡を残していきましょう。

 

そして2周目以降の読みで、その傍線とメモを活用していきましょう。

 

これは読書の効率化と、再体験による復習です。

 

実はこの方法は、普段の読書だけではなく、受験勉強やレポート、報告書を書くにも使える方法ですよ。

 

さあ、読書経験を最大限に活かして、あなたの人生にちょっとした変化を起こしてみませんか?

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