お金が貯まる正しい考え方を身につけよう|お金が貯まる生活チェックシートつき!

お金が貯まるコラム

こんにちは、superwriterです。

 

現在、日本では経済格差が広がっていると言われています。

 

これはボクたちが普段生活する中でも感じることですが、内閣府によれば、具体的な数値からも証明されています。(Q14 日本では格差の問題はどのようになっていますか|選択する未来 – 内閣府)

 

戦後日本では、高度経済成長期を経て、一億総中流社会を実現したのに、なぜ今、経済格差が問題となっているのでしょうか?

 

それは、高度情報化社会という新しい社会構造の出現による情報格差が、そのまま経済格差につながっているからです。

 

誰もが簡単に質の高い情報にアクセスできるようになった今日、お得な情報を知っているか否かで、経済格差が生じているのです。

 

しかし、逆に言えば、知識さえあれば、貧しい生活を脱することも可能だと言えます。

 

そこで、なぜお金の知識をつけることで、豊かになるのか? 具体的にどのようにすれば良いのか? を考えていきましょう。

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お金を貯めるための正しいアプローチをしよう

「お金がないなあ」「なかなか貯まらないなあ」という悩みを抱えている人は、たくさんいるのではないでしょうか?

 

でも「お金がもっとほしい」と思ったときに、「給料が低い」とか、「税金が高い」といったことに不満を持っていませんか?

 

実はこれは、お金を貯めるという観点から言うと「まちがい」です。

 

お金は工夫次第で簡単に増やすことができますが、「給料」「税金」というアプローチは効果的ではありません。

 

お金が貯まるには、

収入-支出=貯蓄>0

この式が成り立てばいいのです。

 

もちろん、収入を増やせば貯蓄も増えますが、その分支出も同じくらい増えてしまったら意味がありませんよね。

 

それに収入を増やすということはとてもハードルが高い。

 

会社員で収入が増えるのは、年に一度の昇給くらいですし、増えた額も毎月数千円程度です。

 

副業をやろうにも、本業との両立は大変です。

 

そこで、お金を貯めるためのアプローチとして最も有効なのは、「支出を減らす」ことになります。

 

支出を減らすことができれば、多少収入が減っても何とかなります。

 

また、支出を減らすことは、収入を増やすことよりも比較的簡単です。

 

まず、お金を貯めたいと思った時のアプローチが間違っていませんでしたか?

 

正しいアプローチをしなければ、お金は貯まりません。

お金持ちほどお金の工夫をしている

お金を貯めるためには、さまざまな工夫をしなくてはなりません。

 

お金のためにいろいろなことをするなんて、「貧乏くさい」「お金を気にしなくてもいいくらいお金持ちになりたい」、そう思う人もいるかもしれません。

 

しかし、実はお金持ちほどお金の工夫をしているのです。

 

お金持ちが「お金持ち」になったことには、必ず理由があります。

 

彼らは楽をしてお金持ちになったのではなく、それなりにお金が貯まって当然の努力をしてきたからお金持ちなのです。

 

まずは、「お金持ちはずるい」「楽をしていてうらやましい」という発想を捨てましょう。

 

彼らはあなたよりも早く、お金が貯まる正しい努力をしてきただけです。

 

逆に言えば、今はお金に困っているあなたも、正しい努力をすれば、お金が簡単に貯まるようになります。

市場では情報弱者が一番ムダなお金を使っている

そしてもう一つ、お金に困っているあなたが知らなくてはならない事実があります。

 

それは、「市場で一番ムダなお金を使っているのは情報弱者である」ということです。

 

情報弱者というと、少し強い言葉ですが、あえてその事実をしっかり受け止めましょう。

 

あなたは毎日の買い物のときに、「その商品・サービスに適した価格」を意識していますか?

 

考えたこともなかったあなたは、残念ながらお金を貯めることができなくて当たり前でしょう。

 

ムダなお金を使っている情報弱者である可能性が非常に高いです。

 

例えば、あなたがコーヒーを飲みたいなと思ったときに、どのような行動をとるでしょうか?

 

缶コーヒーを自販機で買う、コンビニコーヒーを買う、カフェに行く、自宅で淹れてくる。

 

実は状況によって、このどれもが正解の選択肢になる可能性を持っています。

 

しかし、状況によっては、このどれもが一番のまちがいになってしまう可能性もまたあるのです。

 

これはどういうことでしょうか?

 

例えば、「節約」という観点から考えれば、一番コストの低い選択肢である「自宅で淹れてくる」が正解です。

 

逆に一番コストが高い「カフェに行く」が最も間違いの選択肢ですね。

 

しかし、状況が異なれば、それぞれの選択肢の評価は変わります。

 

例えば、「コーヒーを飲む」・「作業をする」という2つの目的があった場合、カフェに行くという選択肢は最も正解に近い選択肢になるでしょう。

 

例えば、「緊急で眠気覚ましのコーヒーを飲みたい」という目的の場合には、「自販機で買う」という選択肢が最も正解に近い選択肢になります。

 

このように、自分の目的に合った適切な値段で買い物できているかどうかを判断することが、お金が貯まるかどうかの分かれ目です。

 

もしあなたが「節約したい」と考えているならば、さまざまな場面における選択の基準が「節約」になるはずです。

 

そうすれば、缶コーヒーを買うことも、コンビニに入ることもなくなるでしょう。

 

商品・サービスというのは、手間がかかっているほど価格が高くなる性質があります。

 

そうした知識を持っているかどうか、自分の目的が何か把握しているかどうか、それがお金が貯まるか貯まらないかの分かれ道です。

お金が貯まるようになるチェックシート

それでは、ここからは具体的にどうすればお金が貯まるようになるかを見ていきましょう。

 

まずは、お金が貯まるチェックシートを使って、自分の生活を見直してみましょう!

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お金が貯まるチェックシート

 

10個以上当てはまった人は、すでにお金が貯まる生活を送ることができています。

 

その調子で頑張りましょう!

 

5~10個当てはまった人は、そこそこお金が貯まる生活ではありますが、もう少し頑張ると、勝手にお金が貯まるサイクルに入ることができますよ。

 

5個以下の人は、残念ながらお金が貯まる生活にはなっていません。

 

この状況でお金を貯めるのはかなり難しいです。

生活費を下げて余剰資金を増やすことが近道

ここまで読んでくれた人は、どうすればお金が貯まるのか、少しずつビジョンが見えてきたのではないでしょうか?

 

結論から言えば、「生活費を下げて余剰資金を増やす」ことが一番の近道です。

 

これ以上の方法はありません。

 

しかし、このような方法が近道であること、近道を進むにはどうしたらよいか、といったことを、まずは知らないといけません。

 

こうしたお金が貯まるための正しい知識を知っているかどうかが、現在の経済格差につながっているのです。

 

それでも、逆に言えば、お金の知識さえあれば、豊かな生活を送ることができます。

 

まずはお金の知識をつけて、お金が貯まる生活を送ってみましょう!

 

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